投資・資産形成

初心者におすすめの投資信託5選【2026年】選び方と定番ファンドを解説

2026.05.01 2分で読める Amazonレビュー
初心者におすすめの投資信託5選【2026年】選び方と定番ファンドを解説

投資信託を始めたいけど種類が多すぎて何を選べばいいかわからん、って人向けに、初心者が最初に選ぶべき投資信託をまとめたわ。選び方の基準もセットで解説するで。

投資信託を選ぶ3つの基準

初心者が投資信託を選ぶとき、この3点だけ見とけば大体OK。

  1. 信託報酬(コスト)が低いか:年0.2%以下が目安。これが高いと長期で大きく差が出る
  2. 純資産残高が大きいか:100億円以上が目安。小さすぎると繰上償還のリスクあり
  3. インデックスファンドか:市場平均に連動する商品。アクティブファンドより長期では成績がいいことが多い

初心者におすすめの投資信託5選

1. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

信託報酬 年0.05775%(業界最低水準)
投資先 全世界株式(日本含む)
特徴 一本で世界中の株式に分散投資できる。初心者の定番中の定番

2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

信託報酬 年0.09372%
投資先 米国大型株500銘柄
特徴 Apple・Microsoft・Googleなど米国トップ企業に分散投資。長期リターンが高い

3. SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

信託報酬 年0.0938%程度
投資先 米国大型株500銘柄(バンガードETF経由)
特徴 バンガード社のETFを通じてS&P500に投資。SBI証券との相性◎

4. eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

信託報酬 年0.143%以内
投資先 日経平均株価採用225銘柄
特徴 日本株に投資したい人向け。為替リスクなし

5. たわらノーロード バランス(8資産均等型)

信託報酬 年0.143%以内
投資先 国内外の株式・債券・不動産8資産に均等分散
特徴 リスクを抑えながら分散投資したい人向け。一本でバランス運用

結局どれを選べばいいの?

迷ったら「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」一択やで。

  • 信託報酬が業界最低水準
  • 全世界に分散されてるからリスクが低い
  • SBI証券・楽天証券・マネックス証券どこでも買える
  • つみたてNISA・新NISA両方で利用可能

「米国株だけでいい、リターン重視」という人はS&P500でもOKやで。どちらも長期積立に向いてる。

まとめ

投資信託は選ぶポイントさえ押さえれば難しくないで。信託報酬が低くてインデックス型のものを毎月コツコツ積み立てるのが、初心者には一番シンプルで再現性の高い方法やと思う。

⚠️ 投資に関する注意事項
投資には元本割れのリスクがあります。過去の運用実績は将来の成果を保証するものではありません。記載の信託報酬等は変更される場合があります。最新情報は各運用会社・販売会社の公式サイトをご確認ください。投資判断はご自身の責任において行ってください。