投資・資産形成

ネット証券の手数料比較【2026年版】SBI・楽天・マネックス・松井を徹底比較

2026.05.01 2分で読める Amazonレビュー
ネット証券の手数料比較【2026年版】SBI・楽天・マネックス・松井を徹底比較

「どの証券会社が一番安いの?」って気になるよな。実際に主要ネット証券の手数料を全部調べてまとめたわ。結論から言うと、今はほとんどの証券会社が国内株を実質無料にしてるで。

国内株式の売買手数料比較(2026年版)

証券会社 国内株手数料 米国株手数料 投資信託
SBI証券 無料(ゼロ革命) 約定代金の0.495% 2,700本以上
楽天証券 無料(ゼロコース) 約定代金の0.495% 2,600本以上
マネックス証券 無料(ゼロ手数料) 約定代金の0.495% 1,800本以上
松井証券 無料(50万円以下) 約定代金の0.495% 1,800本以上
auカブコム証券 無料 約定代金の0.495% 1,700本以上

※2026年時点の情報。最新は各公式サイトで確認してください。

手数料以外で選ぶポイント

国内株の手数料がどこも無料になった今、差がつくのは手数料以外の部分やで。

1. ポイント還元・クレカ積立

  • SBI証券:三井住友カードで最大5%還元、Tポイント・Pontaポイント・dポイント使用可
  • 楽天証券:楽天カードで最大1%還元、楽天ポイントで投資信託購入可
  • マネックス証券:マネックスカードで1.1%還元(業界最高水準)

2. 米国株・外国株のラインナップ

  • 米国株に力を入れてるのはマネックス証券・SBI証券・楽天証券
  • NYSEやNASDAQの個別銘柄を幅広く買いたいならマネックス証券が特に強い

3. IPO(新規公開株)の取り扱い

  • IPOを狙いたいならSBI証券が圧倒的に取り扱い件数が多い
  • 複数の証券口座を持って申込口数を増やすのが定番の攻略法

4. ツール・アプリの使いやすさ

  • SBI証券:スマートフォンアプリが見やすく初心者向け
  • 楽天証券:マーケットスピード2(PC向け)が高機能でトレーダーに人気
  • 松井証券:投資信託向けツールが充実

どこで口座を開くべきか?

「1社だけ選ぶなら?」と聞かれたら迷わずSBI証券を勧めるで。商品数・ポイント還元・IPO数・使いやすさのバランスが一番取れてるからな。

ただ、口座開設は無料でできるから、SBI証券+楽天証券の2口座持ちにしとくと、クレカ積立のポイントを両方で稼げてお得やで。

まとめ

  • 国内株手数料はどこも無料 → 手数料での差はほぼなし
  • ポイント還元・クレカ積立で選ぶのが賢い
  • 初心者はSBI証券か楽天証券が無難
  • 米国株に特化したいならマネックス証券も検討

⚠️ 投資に関する注意事項
投資には元本割れのリスクがあります。過去の運用実績は将来を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。手数料等は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。