「どの証券会社が一番安いの?」って気になるよな。実際に主要ネット証券の手数料を全部調べてまとめたわ。結論から言うと、今はほとんどの証券会社が国内株を実質無料にしてるで。
国内株式の売買手数料比較(2026年版)
| 証券会社 | 国内株手数料 | 米国株手数料 | 投資信託 |
|---|---|---|---|
| SBI証券 | 無料(ゼロ革命) | 約定代金の0.495% | 2,700本以上 |
| 楽天証券 | 無料(ゼロコース) | 約定代金の0.495% | 2,600本以上 |
| マネックス証券 | 無料(ゼロ手数料) | 約定代金の0.495% | 1,800本以上 |
| 松井証券 | 無料(50万円以下) | 約定代金の0.495% | 1,800本以上 |
| auカブコム証券 | 無料 | 約定代金の0.495% | 1,700本以上 |
※2026年時点の情報。最新は各公式サイトで確認してください。
手数料以外で選ぶポイント
国内株の手数料がどこも無料になった今、差がつくのは手数料以外の部分やで。
1. ポイント還元・クレカ積立
- SBI証券:三井住友カードで最大5%還元、Tポイント・Pontaポイント・dポイント使用可
- 楽天証券:楽天カードで最大1%還元、楽天ポイントで投資信託購入可
- マネックス証券:マネックスカードで1.1%還元(業界最高水準)
2. 米国株・外国株のラインナップ
- 米国株に力を入れてるのはマネックス証券・SBI証券・楽天証券
- NYSEやNASDAQの個別銘柄を幅広く買いたいならマネックス証券が特に強い
3. IPO(新規公開株)の取り扱い
- IPOを狙いたいならSBI証券が圧倒的に取り扱い件数が多い
- 複数の証券口座を持って申込口数を増やすのが定番の攻略法
4. ツール・アプリの使いやすさ
- SBI証券:スマートフォンアプリが見やすく初心者向け
- 楽天証券:マーケットスピード2(PC向け)が高機能でトレーダーに人気
- 松井証券:投資信託向けツールが充実
どこで口座を開くべきか?
「1社だけ選ぶなら?」と聞かれたら迷わずSBI証券を勧めるで。商品数・ポイント還元・IPO数・使いやすさのバランスが一番取れてるからな。
ただ、口座開設は無料でできるから、SBI証券+楽天証券の2口座持ちにしとくと、クレカ積立のポイントを両方で稼げてお得やで。
まとめ
- 国内株手数料はどこも無料 → 手数料での差はほぼなし
- ポイント還元・クレカ積立で選ぶのが賢い
- 初心者はSBI証券か楽天証券が無難
- 米国株に特化したいならマネックス証券も検討
⚠️ 投資に関する注意事項
投資には元本割れのリスクがあります。過去の運用実績は将来を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。手数料等は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。