スマホ・デジタル活用

高齢の親にスマホを持たせたい人へ【機種選び・初期設定・東京都補助金まとめ】

2026.05.01 3分で読める Amazonレビュー
高齢の親にスマホを持たせたい人へ【機種選び・初期設定・東京都補助金まとめ】

「親にスマホを持ってほしいけど、設定とか覚えてもらえるか不安」って思ってる人、めちゃくちゃ多いよな。東京都の補助金も出てるし、この機会に親のスマホデビューを手伝ってあげたいって人向けに、機種選びから最初の設定まで全部まとめたで。

高齢の親がスマホを持つメリット

  • LINEでビデオ通話ができる:顔を見ながら話せるから安心感が違う
  • 緊急時の連絡が取りやすくなる:電話だけより格段に繋がりやすい
  • 東京アプリ・行政サービスが使える:区役所に行かなくてもできる手続きが増える
  • 地図・乗換案内が使える:外出時の迷子や乗り間違いが減る

東京都の補助金を活用しよう

2026年度、東京都は65歳以上でスマホを初めて購入する方に最大3万円の購入補助を行っています(対象:3万5,000人)。区市町村の窓口で申請できるので、まず最寄りの区役所・市役所に確認してみてな。

親へのスマホ選び3つのポイント

1. 画面が大きいもの

6インチ以上の画面サイズがおすすめやで。文字が大きく表示できるし、タップも押しやすい。

2. シンプルで軽いもの

機能が多すぎると混乱するで。AndroidならAQUOS(シャープ)やarrows(富士通)など日本メーカーのものがシニア向けの設定画面になっていて使いやすい。iPhoneも文字を大きくする設定がしやすくておすすめ。

3. バッテリーが長持ちするもの

「充電するのを忘れる」「充電の仕方がわからない」ということが起きやすいので、1日以上持つバッテリー容量のものを選ぼう。

おすすめ機種(2026年版)

機種 OS 特徴 価格目安
AQUOS wish4 Android 軽い・見やすい・日本製。シニアモード搭載 3〜4万円台
iPhone SE(第4世代) iOS コンパクトで操作がシンプル。LINEやFaceTimeが使いやすい 6万円台〜
Redmi Note 13 Android 大画面・低価格。コスパ◎ 2〜3万円台

子供がやっておくべき初期設定5つ

  1. 文字サイズを大きくする:設定→ディスプレイ→文字サイズ を最大にしておく
  2. よく使うアプリをホーム画面に並べる:LINE・電話・カメラだけ残してすっきりさせる
  3. 指紋認証 or 顔認証を設定する:暗証番号より忘れにくい
  4. LINEのアカウントを作ってあげる:家族グループを作っておくと安心
  5. 緊急連絡先を登録する:「緊急SOS」機能に家族の番号を入れておく

よくある「スマホ覚えられない」問題の対策

「覚えられへんからやっぱりいらん」ってなりがちやけど、コツがあるで。

  • 最初の1週間は毎日一緒に使う:LINEでスタンプを送り合うだけでも練習になる
  • 手書きメモを作ってあげる:「ボタンを押す→顔を向ける→緑のボタンを押す」みたいに手順を書いた紙を貼っておく
  • 失敗しても壊れないことを伝える:「何か変になっても戻せるから大丈夫」という安心感が大事

まとめ

東京都の補助金を使えば最大3万円の支援が受けられるし、今が親のスマホデビューを後押しする絶好のタイミングやで。機種選びと初期設定を子供がしっかりやってあげれば、最初の「難しい」という壁は大幅に下げられるで。

補助制度の詳細は各区市町村の窓口にご確認ください。補助の条件・申請方法は自治体によって異なります。